2006年11月02日

「人事課長 鬼塚」を読んで

小学校の作文のようなタイトルをつけてしましましたが、友人から借りて、マンガを1〜10巻まで読みました。

とっても久しぶりのマンガです。

そして、これを読んではじめて、日本の企業の人事の論理がわかったような気がします。

社員の育成と、会社の発展。時に矛盾するその2つを、両立させるよう、あの手この手で、策を練る。視点はいつも、全体的で、長期的。鬼のようだと恐れられもしながら、尊敬されている、鬼塚氏の存在は、古い体質の組織が活性化して常に生まれ変わるための、スイッチになっているといえるかもしれません。

そんな風に、身近な人の集まりの、「スイッチ」になりたいな、と思いました。

Aya
posted by Hemisyncstore at 23:46 | Comment(2) | TrackBack(0) | Ayaの日々:映画、ヨガ、CMなど
この記事へのコメント
(身近ではないですが‥)このブログは時々私のスイッチになってますよ。
ただ、張り切りすぎないで下さい。 ありのままのAyaさんでもきっと、周りの人にとってのよいスイッチですよ。
Ayaさんは責任感が強そうなので、いつも張り詰めていそうで、勝手な心配をしてしまいました。
Posted by いち読者 at 2006年11月03日 03:24
そうですね〜、たしかにいつも張り切りモードかもしれないです。でも、以前は張り切りすぎて風邪引いたりすることもありましたが(笑)、最近はいい感じにがんばれてると思います。
 自分が適度にがんばれていると、周りにもいい波動が伝わるかもしないですね。逆に、力みすぎると、あせりとか、辛い心のうちが回りにも伝わるので、あまりよいことないですもんね。ご心配ありがとうございます☆
Posted by Aya at 2006年11月03日 14:00
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